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著書紹介


ここでは、わたしの本(編集した本を含む)を紹介をしています。

一章に貢献した本などの一覧はこちらをご参照ください。


  1. 塩沢由典『増補 複雑系経済学入門』

    ちまく学芸文庫、2020年5月。

    Amazon.co.jpの月間推定販売部数 2021年12月 11冊
    ノーベル物理学賞のお祝い相場(25冊)から半減以下へ。

    書評・紹介
    Amazon書評

    Renqingさん書評

    旧版(複雑系経済学入門、生産性出版、1997)への書評は、こちらをご覧ください。

    その他紹介

    その他のご推薦

    Podcastで朗読されました。
    黒鳥社のblkswn radioで本書のいちぶが朗読・放送されています。2021.7.19日。
    音読ブラックスワン#55


  2. Microfoundations of Evolutionary Economics

    Y. Shiozawa, M. Morioka, and K. Taniguchi 2019 Microfoundations of Evolutionary Economics. Sprigner Japan, Tokyo.

    森岡真史さん・谷口和久さんとの共著です。『増補 複雑系経済学入門』「補章」に書いたように、わたしにとっては複雑系経済学・進化経済学の集大成にあたるものです。各章は3人それぞれ別別に書いたのですが、「共著」扱いになっていて、各章に著者名がありません。序文にのみ記述があります。
    ☆☆共著者のひとり、森岡真史さんがこの本の第3章・第4章・第5章に対し、2020年度の進化経済学賞を授与されることになりました。お祝いもうしあげます。


    Book reviews

    Metroeconomica誌上での
    シンポジウム
    Symposium on Yoshinori Shiozawa, Masashi Morioka and Kazuhisa Taniguchi (2019), Microfoundations of evolutionary economics, Tokyo: Springer Japan
    Tony Aspromourgos, Kenji Mori, Masashi Morioka, Arrigo Opocher, J. Barkley Rosser Jr., Yoshinori Shiozawa, Kazuhisa Taniguchi, Heinz D. Kurz, Neri Salvadori

    4人の論者による討論、塩沢・森岡・谷口のリプライ、Metroeconomica共同編集長二人の編集序言から構成されています。
    Early viewですので、まだ巻・号とページはありません。
    PDFが手に入らない方は、塩沢のe-mailまでご連絡ください。お送りします。


  3. 塩沢由典『経済に「国」はいらない/ジェイン・ジェイコブズを読む』

    SURE、2018年12月20日.

    *この本は一般の書店あるいはネットショップでは購入できません。
    ちょくせつ編集グループ
    SUREまで注文してください。
    書評
    服部茂幸『エコノミスト』2019年3月8日


  4. A New Construction of Ricardian Ttheory of International Values

    Y. Shiozawa, T. Oka, and T. Tabuchi (eds.) (2017) A New Construction of Ricardian theory of International Values / Analytical and Historical Approach.
    Springer, Singapore.

    Chapter 1 The new theory of international values: An overview. By Y. Shiozawa, pp.3-73.
    Chapter 7 An origin of the neoclassical revolution: Mill's "reversion" and its consequences. By Y. Shiozawa, pp.191-243.

    自著解説

    参考諭文
    田淵太一氏諭文「国際価値をめぐるシーニア・トレンズ論争の意義 : Catallacticsへの転換」『同志社商学』71(5): 1027-1042, 2020年3月。
    国際価値論のその後の展開に関する簡潔な紹介があります。

  5. 塩沢由典『リカード貿易問題の最終解決』

    リカード貿易問題 岩波書店、2014年3月27日、xix+426頁。
    ブック・サーチャー
    立ち読み
    (はじめに、目次、第1章p.10まで)



    受賞
    JAFEE Prize 2016 『リカード貿易問題の最終解決』(岩波書店、2014)における顕著な貢献にたいし 進化経済学会 2017年3月25日

    しばらく絶版となっていましたが、岩波オンデマンドブックスで購入可能となりました。
    書評・紹介
    参考諭文


  6. 塩沢由典・有賀裕二編『経済学を再建する』

    中央大学出版部、2014年3月10日、xix+545頁。


    書評・紹介
    Amazon書評

    Renqing氏書評
    提案編の全5章のそれぞれについての詳しい書評と結論的総評とからなる力作です。


  7. 『今よりマシな日本社会をどう作れるか』

    塩沢由典『今よりマシな日本社会をどう作れるか/経済学者の視野から』SURE
    *この本は一般の書店あるいはネットショップでは購入できません。
    ちょくせつ編集グループ
    SUREまで注文してください。

  8. 塩沢由典『関西経済論 原理と議題』

    関西経済論 原理と議題
    晃洋書房、2010年3月30日、xvii+583頁。
    目次 まえがき 内編解説
    ちかく正誤表を載せます。(果たせていません。2020.7.13)

    書評・紹介
    『イクザミナ』2010年6月号
    『毎日新聞』2010年6月13日


    自著自賛
    進化経済学会ML 2010年4月11日
    『関西スクウェア』No.214(2010年5月)
    研究会での報告 関西州ネットワークの会2010年5月29日


  9. 塩沢由典監修・関西活性化研究会編著『自立する関西へ/発想の転換と未来戦略』

    自立する関西へ 「シリーズ関西の創造」第2巻。
    晃洋書房、2009年12月10日、vii+251。
    監修のみ。


  10. 塩沢由典監修・関西活性化研究会編著『関西のポテンシャル/伝統文化と成長エンジン』

    関西のポテンシャル「シリーズ関西の創造」第1巻。
    晃洋書房、2009年12月10日、ix+257。
    監修のみ。


  11. 塩沢由典・小長谷長之編『まちづくりと創造都市2/地域再生編』

    晃洋書房、2009年3月30日、xvii+275。
    塩沢分担分:第1章「まちづくりの課題としての商店街」pp.3-13.


  12. Artifical Market Experiments with the U-Mart

    Y. Shiozawa, Y. Nakajima, H, Matsui, Y. Koyama, K. Taniguichi and F. Hashimoto (2008) Artificial Market Expeiments with the U-Mart. CD-Rom included. Springer, Tokyo.


  13. 塩沢由典・小長谷長之編『まちづくりと創造都市/基礎と応用』

    晃洋書房、2008年5月10日、viv+218。
    塩沢分担分:第1章「都市政策の創造」pp.3-20.


  14. 塩沢由典・小長谷長之編『創造都市への戦略』

    創造都市への戦略 晃洋書房、2007年4月30日、vii+394。
    塩沢分担分:
    第1章「創造都市のために」pp.2-16.
    第24章「いかに考えるか」pp.374-394.


  15. 進化経済学会編『進化経済学ハンドブック』

    進化経済学ハンドブック 共立出版、2006年9月、x+581。 編集者序文
    3年がかりで、なんとか出版までこぎつけました。

    おもな執筆項目:
    概説 pp.3-134 複雑系経済学 pp.221-226 普及学 pp.286-289 ヨーロッパの農法 pp.354-355
    概説・目次 これは『ハンドブック』目次には載っていない部分です。
    編集者自身による書評(投稿中)


    「進化する○○」表現集 「進化」は、いまこんなに流行語です。


  16. 塩沢由典・間藤芳樹編『創造村をつくろう!』

    創造村をつくろう! 副題:大阪・キタからの挑戦
    晃洋書房、2006年6月、125頁。 編集者まえがき



  17. 塩沢由典責任編集『経済思想1』

    経済学の現在 T 副題:経済学の現在1 『経済思想』全11巻の第1巻
    日本経済評論社、2004年12月、342頁。 編集者序文

    書評
    森岡真史 週刊読書人2005.4.22
    若森章孝 週刊図書新聞2005.4.30



  18. 塩沢由典編『挑戦 起業家育成への道』

    挑戦 起業家への道 日刊工業新聞社、2004年7月、294頁。


  19. 塩沢由典『マルクスの遺産』

    マルクスの遺産 副題:アルチセールから複雑系まで
    藤原書店、2002年3月30日、446頁。
    目次
    自著紹介 諸氏の感想
    各紙での書評:
    読売新聞・竹内佐和子
    京都新聞・八木紀一郎
    毎日新聞・中村達也
    週刊読書人・西部忠
    bk1書評・佐々木力
    hidaka_hisaoさん「マルクス主義のバランス・シート」「経済学の方法」


  20. ポール・オームロッド著、塩沢由典監修、北沢格訳『バタフライ・エコノミクス』

    方法としての進化 副題:複雑系で読み解く社会と経済の動き
    早川書房、2001年9月1日、311頁。
    ISBN: 4152083697
    自著紹介
    書評
    磯崎哲也事務所(『週刊ダイヤモンド』2002年2月2日号)
    SFオンライン56号書籍レビュー 菊池誠


  21. 進化経済学会・塩沢由典(編)『方法としての進化』

    方法としての進化 (ゲネシス進化経済学1) ISBN 4-431-70860-X
    シュプリンガー・フェアラーク東京、2000年6月、vii+279頁。
    出版案内
    序章:解説
    書評:西部忠


  22. 塩沢由典監修・関西生産性本部「R&D」交流フォーラム編『R&Dと人材育成』

    R&Dと人材育成

    学際図書出版、1999年12月15日、vii+340頁。



  23. 塩沢由典『市場の秩序学』

    塩沢由典 1998『市場の秩序学/反均衡から複雑系へ』
    ちくま学芸文庫、1998年4月1日

    引用 恵比寿ガーデン法律事務所 「個人と組織・法人(42)」(2020.3.4)の中で、『市場の秩序学』の中の「在庫・貨幣・信用」を引用して考察されています。  
  24. 塩沢由典『複雑系経済学入門』

    複雑系経済学入門

    生産性出版、97年9月1日、442頁。
    ISBN: 482011610X

    諸氏の紹介・コメント

  25. 塩沢由典『複雑さの帰結』

    複雑さの帰結

    副題:複雑系経済学試論
    NTT出版、1997年6月11日、iii+314頁。





  26. 塩沢由典編『大学講義ベンチャー・ビジネス論』

    ベンチャー・ビジネス論

    副題:経済発展と企業家精神
    阿吽社、1991年3月、


  27. 塩沢由典『市場の秩序学』

    市場の秩序学

    副題:反均衡から複雑系へ
    筑摩書房、1990年9月1日、iii+396+vii頁。
    1991年サントリー学芸賞(政治経済部門)受賞。
    1998年「ちくま学芸文庫」


  28. 塩沢由典『近代経済学の反省』

    近代経済学の反省
    経済学研究双書の一.
    日本経済新聞社, 1983.


  29. 塩沢由典『数理経済学の基礎』

    1981年、朝倉書店.
    伊藤清・広中平祐・松浦重武編集「数理科学ライブラリー」の2.

    中国語訳:張強等訳『数理経済学基礎』浙江人民出版社、1984.




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